逆子治療

逆子でお悩みなら

逆子で不安になっている妊婦さんもたくさんいらっしゃると思います。
逆子の原因は過労や様々と言われています。これだけ医療が進歩した現代でも逆子はお灸で治すといわれています。
しかし時期が大事なんです。早ければ早いほどよくて、28週から30週の間に治療することがいいといわれています。
この時期の間に治療すると90%治るといわれています。
鍼灸のほかにも逆子体操が一般的です。また、ほんとに効果があるのかと思われるのが、語りかけることです。実はこれは普及していて効果が高いといわれているんです。
なので体操をして語りかける。鍼灸をして語りかけるとか掛け合わせるといいですね。
どの治療を取り入れても効果がない方も中にはいらっしゃいます。なので体操で治らない人は鍼灸、鍼灸で治らない人は体操したり、ほんとに大変ですがいろいろと試してみるしかないんですよね。
また、逆子の原因でお母さんの低体温や運動不足なども挙げられています。
これからお母さんになる方の中で気になる方はしっかり準備してみてもいいんじゃないでしょうか?

鍼灸の陰陽

陰陽とは

光と影東洋医学、鍼灸の中での陰陽とは、自然の中にある物質はすべて相対していて、陰があるところには必ず陽があるということです。
光あれば、影があるお互いがお互いの存在を証明するという哲学っちくかつ、科学的な考えですよね
たとえば、男と女や昼と夜などどちらか一つ欠けるともうひとつの存在も女や、夜などのカテゴリーがなくなってしまいますよね。
鍼灸では熱がある場合は、陽の活動が活発化しすぎているので、陰の働きを刺激して活性化させ中和させるという考えなんです。
つまり我々が病気になるということは陰か陽どちらかが偏ってしまっているということです。
このバランスを矯正するのが鍼灸ということです。このバランスを均等に0に持っていくことが健康への道だということです。
それぞれの症状も陰と陽に分けることができます。たとえば、痛みは陽で痺れは陰です。
皮膚や肌の疾患は陽、内臓の疾患は陰という感じです。
なのでそれぞれの反対の陰陽を刺激してプラスマイナスに持っていきます。
このプラスマイナスが0になるとニュートラルな状態、つまり生まれたての状態なのではないでしょうか?

腰痛や肩こりで悩んでいる方へのおすすめ鍼灸院さんが藤沢市にある大心はりきゅう院さんです

是非一度行ってみてください!