鍼灸の陰陽

陰陽とは

光と影東洋医学、鍼灸の中での陰陽とは、自然の中にある物質はすべて相対していて、陰があるところには必ず陽があるということです。
光あれば、影があるお互いがお互いの存在を証明するという哲学っちくかつ、科学的な考えですよね
たとえば、男と女や昼と夜などどちらか一つ欠けるともうひとつの存在も女や、夜などのカテゴリーがなくなってしまいますよね。
鍼灸では熱がある場合は、陽の活動が活発化しすぎているので、陰の働きを刺激して活性化させ中和させるという考えなんです。
つまり我々が病気になるということは陰か陽どちらかが偏ってしまっているということです。
このバランスを矯正するのが鍼灸ということです。このバランスを均等に0に持っていくことが健康への道だということです。
それぞれの症状も陰と陽に分けることができます。たとえば、痛みは陽で痺れは陰です。
皮膚や肌の疾患は陽、内臓の疾患は陰という感じです。
なのでそれぞれの反対の陰陽を刺激してプラスマイナスに持っていきます。
このプラスマイナスが0になるとニュートラルな状態、つまり生まれたての状態なのではないでしょうか?

腰痛や肩こりで悩んでいる方へのおすすめ鍼灸院さんが藤沢市にある大心はりきゅう院さんです

是非一度行ってみてください!